500E  整備いろいろ     その1

失敗を繰り返すことで知識が増える。が 失敗は繰り返される。

足回りの整備  

リアレベライザー コントロールバルブ オイル漏れがひどく新品に交換しました。高さ調整と乗りごこちの兼ね合いが難しく未だにトライアンドエラーの連続です。スプリングのみの高さから少しだけ持ち上げるのがいいようです。ジョイントの長さを短くすると高くなります。 スタビライザー固定側のねじが逆ねじになっています。

はずした レベライザーバルブ壊れていませんでした・・・。

右が純正 左がH&Sのリアスプリングです。自由長は同じですがH&Rのほうが2〜3cm低くなります。まき数もひと巻き多くばねレートは純正より低いと思います。

スプリング H&R 29855を純正に交換。

リアのスプリングは スプリングコンプレッサが不要です。ロアアームのヒンジボルトを抜きそのあとばねを交換して再度取り付けるだけ。

純正スプリング

ショックはやはりSACHSのロゴ。ディーラー純正です。

 

エンジンまわりの整備  

あまりにも汚いデスビ。これでは放電しまくりです。

塗装が落ちないように掃除しました。少し快調に回るエンジン。

スロットルアクチュエーター

この部品エンジン本体から取り外すのが大変だ。知恵の輪ののような3D設計はベンツ特有なのか。

グリスアップとシリコンゴム充てん。今のところ(10000kmぐらいは)問題ないようです。

なぜか回らない電動ファンを中古のましなものと取り換える。

前面のステーを全部はずす。

もちろんバンパーもはずす。

オイルクラーも外す。

プラチックのファンカバーを上か下かどちらかからズバッと抜く。

なんと モーター周りのアルミが部品が錆びて(酸化して)アルミナになっていた・・・。白い粉の塊だ。びっくりだ。

ボキボキ折れてエンジンの調子を狂わすブローバイホース。自作することにした。ステンレスパイプ9.5mmをホームセンターで買い求め適当な形に曲げていく。曲げる前にパイプの中に細かい砂をいっぱいに詰め込んでおくことが つぶさずに管路の太さを確保するこつだ。

500E 復活に挑戦

500E 整備いろいろ(その1)

500E 整備いろいろ(その2)

500E 整備いろいろ(その3)

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